脱毛サロンのキャッチコピーを考えてたら。。。

こんにちは!コピーライターのリホです。

うーん、暑い!静岡の街の広告には脱毛サロンの広告で溢れています。って意識してみてるからそう感じるだけでしょうけど(笑)

東海道線とか、東海道新幹線とか、山陽新幹線とかとか。

とにかく、脱毛サロンのコピーを作成するために、色んな口コミ等を見たりリサーチしてみましたが、脱毛サロンってたくさんあるんですね・・・ここまでたくさんの脱毛サロンが存在することに驚きました。。。

まずは、ターゲットを明確にすること…

何を特になやんでいるのか…そしてどんな価値観を持っているのか。

そして、その人がどうなるのか?

うーん・・・脱毛サロンを利用していれば~とは思いますが、正直そこまで女子力が高くないというか、意識が高くない私(泣)

正直、けっこう難儀です。

おまけに「夏」ではなく「秋」の広告ですからね!うーん、、100案もだせるか心配だ。。。

でも、私が尊敬する「谷山 雅計さん」、「岩崎 俊一さん」、「仲畑 貴志さん」も何百と案を考えてくることもあるっていってたし・・・本腰いれてやってみるか!

と、とりあえず今日は、脱毛サロンに通っていた経験のある友人と、ビアガーデンに行ってきます!

草薙茄兵衛というところでBBQしながら、ビール飲もっと♪ワクワク。

 

コピーライターになったきっかけ

コピーライターのリホです。

静岡は夏の太陽に照らされて、まぶしい光景が広がっています。

そういえば私がコピーライターを本格的に目指そうと思ったのもこんな季節でしたね。

自分がコピーライターになったきっかけは、文章がうまく書けるようになりたいと思ったのが始まりでした。
ネットに転がっている記事の文章が、どうしてそこまで書くことができるのかが不思議に思っていました。
そんなに毎回書くことが思いつくものなのだろうか。どのようにしてネタをインプットしているのか知りたかったのです。

私は文章を書くことが好きで、学生の頃は小説を趣味で書いていたこともあり、今思えば人に見せられるようなものではありませんでした。(笑)
でも違うんです。見せられないとかそういうことではなくて、読んでもらいたいかどうかがカギだったんです。
自分でも何言ってるのかわからないですけど、要するにたとえ下手な小説でも読んでもらわなければ、何の意味もないということ。

正直恥ずかしくって、見せられなかったのです。当時の私はそんなことを考えていて、自分の創造する世界を発信することが大事なんだと気づかされたのは、夏のコピーライターのセミナーに通ってからでした。

セミナーに初めて行って、いきなりこの商品についてコピーを考えてくださいと言われ、一人ひとり発表するように言われ、正直恥ずかしくて、逃げ出したい気分でした。
そして自分の番が来て、やけっぱちで発表したんです。
セミナー講師がチャラい人で、思いっきり笑われました。そしてダメ出しをたくさん言われました。
自分が考えた文章、たった一文だけの短いものなのに、こんなに直す部分があるんだと驚きを感じたのです。

発信することで、自分の文章に笑ってくれたり、指摘してもらったり、いろんな人が自分の文章をここまで真剣に見てくれているという感覚にドキドキしていました。
最終的に出来上がった文章は、自分ひとりでは完成しなかったもので、不思議なものを見るようでした。

文章を書いて、人の心を動かしたいと思って、私はコピーライターというものを目指したのだと思います。