脱毛をしたくなる文章

静岡県静岡市に住むリホです!コピーライターをしています。

広告の仕事ってやればやるほど面白さがあり、自分が考えた文言が人の心を動かして買わせちゃうって言う感覚が、なんだか超能力者みたいです。

自在に人の心を操れるわけではありませんが、人に物を買わせる文を作るまでには相応の苦労と、勉強、時間が必要になってきます。

会社に入って、何度も同じ商品の宣伝文句を書かされました。100個の文章を考えて、自分で一番いいと思ったものを提出しろって言われるんです。

入った頃は、素人の自分に選べって何だって思いましたが、新人だろうが関係ないんですよね。
入ったからには、プロという意識をもって、仕事に取り組まないといけないってことだと思います。
おかげで何が良くて、ダメなのか。私なりにちゃんと判断できる用に成長しました!たぶん!

この前脱毛サロンの広告に載せる、キャッチコピーを考えろって言われたのです。
女のお前なら、脱毛について考えやすいだろって、丸投げされました。
まあ私もムダ毛の悩みというか、面倒くささはわかっているつもりなので、大体は想像できますけどね。

脱毛ってどうしてするのかな?ムダ毛が生えてたら、恥ずかしいというか、かっこ悪いと思います。なんで恥ずかしいのかな?
白い素肌に黒い線が無数にあって、見栄えが悪いからです。

コピーを考えるには、広告を読んだ人の立場になって考えないといけないのですが、上手く想像できないですね。

ちなみに静岡駅の柱に広告が出されるんですけど、通りすがりの女性に目を止めてもらうには、どんなことを書けばいいのかな?
急いでる女性に、「ちょっと待って!ムダ毛見えちゃってるよ!」でしょうか?
いろいろと悩みますが、脱毛の悩みって尽きないですよね・・・。